2006/11/20

タコメータ取り付け

昨日はあいにくの雨。エキマニの取り付けをやる予定でしたが、タコメータの取り付けに作業変更です。

相変わらずののんびりぶりを発揮し、17:00開始、22:00頃終わりました。ちんたら作業でやる気の無さを感じます・・・
全般にわたって携帯電話で撮影した写真ですので見づらくなってます。ご了承下さい。

使用したタコメータは、DefiのStep Graph 。 2005年1月に販売終了となっており、今回は某オークション経由での中古購入です。
判読性が高いとの売り文句ですが、なぜ絶版になったのか興味があり購入しました。変な癖や特徴がある物、好みです。ははは。


1.配線取り寄せ

オークションで購入したため、電源のハーネスと回転信号線が欠品でしたので、別途購入しました。
ステップグラフには専用コントローラが付いてくるのですが、配線自体はControl Unit II等と同じ物でした。
近所のオートバックスで頼んだのですが、信号線が欠品で取り寄せにひと月ほどかかりました。

電源ハーネス(0.5m) PDF01302H \1,050-
タコメーター信号ハーネス(2m) PDF01203H \1,680- 高っ・・

結構高くつきました。罠ですね。

2.回転信号の取り出し


回転信号はイグニッションコイルのマイナス端子から取ります。コイルに極性が書いてありますので分かり易いです。
付属の配線に手持ちの端子を圧着して取り付けます。マイナスなのに赤端子ってところがセンスないですね・・・



純正のハーネスに沿わせて、丁度グローブボックスの裏辺りにバルクヘッドのメクラ蓋を利用して室内に取り込みます。写真見辛いですが、青色の配線です。
他のハーネスと纏めるとノイズを拾うかな?と思いましたが、今のところ問題ないようです。長さは付属の2mで丁度足りました。

3.電源配線とコントロールユニット取り付け


うわーぐちゃぐちゃですね。(^^;)
オーディオ取り付け の作業で、BATT電源とACCは引いてあるので、その配線から分岐します。イルミはオーディオ取り付けの時には必要性を感じなかったので、取り出さなかったのですが、今回は重要です。適当な所を探したところ、メータパネルの照明用の配線が途中でギボシになっていたので、そこから分岐することにしました。二股のギボシ配線を作成して、オリジナルの配線に割り込ませます。ついでにヘッドユニットにも配線しました。


コントロールユニットはヒーターユニットの横に両面付きマジックテープで留めました。冬場、熱が心配なのでしばらく様子見です。

4.メーター取り付けステーの作成


メーターの固定場所はジープの定番位置、ステアリングコラムの上にします。
ステアリングコラムといってもパイプなので、どうメーターを固定しようか考えた挙句、簡単なステーを作ることにしました。
手持ちのアルミ板を使用して図面も何もナシでフィーリングで作成したやっつけ仕事です。適当に寸法を決め、手曲げで作成していきます。


2mmのアルミ板を使用したため、パワーの限界がきました。仕方なく、ドリルで細かく穴を開けて曲げやすくしました。


ふんぬぉ~と手で曲げて、こんなのが出来上がりました。上面にメーターステーを貼り付けて、ステアリングコラムにホースバンド1本で固定します。
もっと薄い板やステンの薄板等を使用すればこんな苦労もせず、きれいに出来ると思います。ま、いっか。

5.インプレ


こんな感じで付きました。他のメーター類とも干渉せず、非常に視認性が高いです。
コントロールユニットからの配線は上の方を通し、足元に干渉しないように注意しました。Defiは見える配線が1本で済むのでスマートに配線でき、満足度が高いです。


照明を点灯するとこんな感じです。
針の動きはダンパーが効いた様な少しスローな動き(アナログっぽい?)で他のDefi製品とは異なります。個人的にはこちらの方が見やすく好みです。
AutoMeterも同じような動きをするらしいので、そこらへんを意識した商品だったんでしょうかね?

針の位置は帰りのピークホールドです。雨が降っていたので控えめに帰ったのですが、私の人間レブリミットはこれくらいということが初めて判明しました。
この結果を踏まえると、G52Bは6500回転ぐらいがレブリミットなんでしょうか?


ファッション的に、シフトタイミングライトがほしくなった今日この頃です。

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