2006/11/22

バッテリー交換

ウインチを載せる予定がありましたので、バッテリーをオプティマに交換しました。
(2006年1月の作業です)

1.オプティマ

(http://www.optimabatteries.comより拝借)
Optima Bule Top 34M 別名、マリントップとも言われる通り、ボートへの搭載を前提としています。その為サービス端子が付いており、これがウインチの配線にぴったり。蝶ねじなので簡単に配線の付け外しが出来ます。いたずらや誤動作防止のため、使わないときは配線を外しておきたい人、お勧めです!

実はこのバッテリー、以前乗ってた車で2年ほど使用し、その後半年以上屋外に放置してました。でもさすがオプティマ!補充電の必要もなく、まったくそのまま使用できました。

モデルNo.34Mですのでディープサイクルではないのですが、その分安いです。購入したのはかなり前ですが、2万ちょっとだったような?性能的にはレッドトップのRT1050S(モデルNo.34)と同等の様です。ちなみに番号の前にDが付くと(たとえばD34M)、どうやらディープサイクルになるようです。

2.配線加工

J59のバッテリーは純正がBサイズなので、端子が合いません。オプティマはDサイズの為、端子が大きいです。そこで、車両側配線の端子を取り替えました。
(エーモンのHPより拝借)
エーモン製の端子です。そこらへんで普通に売ってます。
純正と違って素材が硬く、電気抵抗が大きそうですが、入手が簡単だったので我慢です。

(※作業後一年近く経過してから撮った写真です)
純正端子をバッサリ切って丸型端子を圧着します。用途に合わせて熱収縮チューブを使ったりしています。プラス側の端子を切るときは、可能な限り根元で切りましょう。長さにほとんど余裕がありません。

(IZUMI(泉精器製作所) MODEL 9H-1)
圧着する油圧工具です。22sq(4ゲージ)以上の配線の場合に多用しています。作業も簡単で信頼性の高い圧着が出来ますので、非常にオススメな工具です。ウインチの配線作成の際にも大活躍しました。

3.車両取り付け

(一回捨てたんですが、ゴミ箱から拝借)
J59の場合、バッテリーのステーも使えません。エーモンのステーを買いました。Dサイズ用の大きいフレームです。バッテリーの突起物と干渉したので少し加工して使っています。


オプティマは背が低いので、このままつけるとネジが長すぎます。赤のマーキング部分で切断しました。


こんな感じで付きました。あまり格好良くないですが、がっちり付いたので良しとします。
いろいろ配線が出ていますが、折を見てまた解説します。

1 コメント:

Yoshiyasu さんのコメント...

> その後半年以上屋外に放置してました。でもさすがオプティマ!補充電の必要もなく、まったくそのまま使用できました。

へー、オプティマってそうなんですか。今使ってる秋月の安物はさておき、以前使ってたODESSAYも一月も空けるとあがっちゃってたんだけどなぁ。