キャブを付けた勢いで調子に乗って、エキマニも取り付けてみました。
キャブでは劇的な変化(パワーとレスポンス)を体感できたので、期待に胸膨らましての作業です。
諸般の事情により、17:00頃作業開始、途中苦戦し22:00頃作業完了しました。
1.エキマニ比較
JJCの蛸足です。トラスト製になるらしいです。元は青なのですが、適当に耐熱シルバーを吹いてあります。
ジープ用の蛸足はトラスト製(JJC)とベリオ製が有名ですが、3番のパイプがうねっていて見た目等長っぽくなってるのがトラストで、比較的まっすぐ集合してるのがベリオだそうです。友人より教えてもらいました。mixiのかけざんさんよりベリオの写真をお借りできましたので、並べて載せさせて頂きます。右側の画像がそうです。(かけざんさんありがとうございます)
2.純正エキマニ取り外し
12mmのナット8本で留まっていますので外します。結構錆びが出てましたが、比較的すんなり外れました。4番の下側のナットに工具がかけ辛く、ちょっと苦労します。集合部の先にフレームと留まっている14mmのボルトがありますので、これも外します。
フェンダーを外したほうが作業性が良いかなと思ったのですが、付けたまま作業しました。わき腹がつりましたが、つけたままでも作業性は悪く無かったです。
無事純正のエキマニが外れました。回転させながら知恵の輪を外すみたいに、上から引き抜きます。
私の車はワンオフアンダーガードがつけてあるのですが、そのステーが見事邪魔をしてなかなか外れませんでした。結局アンダーガードを外すことに・・・ 変形してるので触りたくなかったんですけどね。外すのに苦労して、元に戻すのに倍苦労しました。くっそ~
意味も無く、純正との比較をしてみました。
取り回しの形状はかなり純正の形に近く、よく出来ています。これならすんなり付きそう?
3.トラスト製エキマニ取り付け
今回ナットは再使用したくなかったので、新品を用意しました。他にもガスケットや、スタッドボルトも注文しました。スタッドボルトは折った場合の予備だったのですが、今回は出番が無く一安心。すべて三菱の自販で買えます。
エキゾースト ナット 品番:MD000569 単価:120円
エキゾースト ワッシャー 品番:MS450035 単価:100円
エキゾースト ガスケット 品番:MD149522 単価:1500円ぐらい(忘れた)
スタッドボルト 品番:MD005317 単価:150円ぐらい(忘れた)
取り付けは簡単です。純正のエキマニより突起物が少なくすんなり入ります。ナットも締めやすいです。
それよりワンオフの自作ステンマフラーとのフッティングが悪く、すごく苦労しました。微妙にマフラー側接合フランジの角度が異なり、マフラー側をかなりシビアな取り回しで作成していたのでモロに影響を受けました。何とか無理やりつけましたが、後日修正します。
4.インプレ
うひょひょひょひょ。(またかよ)
エキマニいいっすね。レスポンスが非常に良くなりました。バイクの感覚に近いです。おかげで、シフトダウン時に回転が合わせ易くなり、積極的にエンブレが使えます。音は以前より若干うるさくなりました。あとなぜかアフターファイヤが増えました。(ガスが濃いのかな?)
フィーリングは高負荷時3000rpmぐらいからのパワーの立ち上がりに体感できる大きな違いが現れました。また全体的に糞詰まり感が無くなり、高回転まで綺麗に抜ける感じがします。
レブ領域も上に持ち上がったようですね。キャブ交換時は5500rpmぐらいでしたが、常用6500rpmOKって印象ですね。(それ以上はパワー感ダウン) ノーマルカムでこれぐらい回れば上等じゃないでしょうか?
いやはやNAって面白いですねぇ。さて、在庫のハイカムでもWPC加工に出そうかな~?♪

1 コメント:
> あとなぜかアフターファイヤが増えました。(ガスが濃いのかな?)
濃いんでしょう。さあ、勇気を出して、キャブのジェットを絞りましょう。
おいらはROMチューンですが、詰めてる時はそれがバロメーターでした。ホントはちゃんとしたA/F計つけてやれよって感じですが…。
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