ジープのリアゲートが錆で開かなくなっており、非常に不便だったので直しました。
行き当たりばったりの作業だったため、泣きを見る羽目に・・・
(2006年4月の作業です)
1.あ~やっちゃた・・・
CRC-556をブシューと吹きかけること数ヶ月。一向に症状が改善しません。ヒンジの棒が中で錆びてしまい完全に固着しています。動きが渋いのではなく、全く開きません。業を煮やしてリアゲートを外して修理する事にしました。
友人は酸素で炙れば一発だと言うんですが、塗装が焼けてしまう。NG!却下です。まずはプラハンでガンガン叩いてみました。
ぜんぜん効果ありません。ダメダコリャ。
色々試みましたが、全く歯が立たないのでヒンジを万力で固定して、ゲートを持って無理やり動かす事にしました。
まずは一人でエイヤ~。動きません。なかなか頑固な奴です。
心優しい友人が参戦してくれました。二人力でエイヤ~エイヤ~
ばきっ
ばきっとな?固着取れたかな?ドレドレ。・・・・・ _| ̄|.....○
ヒンジがもげました。写真が無いのが残念です。一発目の試みは単なる破壊に終わりました。(T_T)
半べそかきながら、もげたヒンジを溶接して元に戻しました。やらなきゃ良かった。。。。
2.耳寄りな情報を小耳に挟む
ヒンジもげちゃったよ~なんて話をしてたら、仲間から修理方法教えてもらいました。
袋になってるところにサンダーで切り込みを入れると動くようになると。
覚えたてのCADでお絵かきしてみました
この方法、ジープ乗りには常識らしいです。知らなかった。もっと早く教えてくれればあんな事には。。。
サンダーだと手元が狂いそうだったので、高速カッターで慎重に作業しました。ヒンジの部分だけ薄皮一枚残して切るイメージで作業します。
で、こんな感じ。左側のヒンジも同じようにカットしてます。
最初は切る事にかなり抵抗がありましたが、スムーズに開くようになり結果大成功です。
同じような悩みをお持ちの方、この方法オススメですよ~♪

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