2007/02/08

ETC取り付け

ETC車載器リース制度を利用して、昨年末に0円でETCを手に入れました。
しばらく放置していたのですが、時間が作れたのでジープへの取り付作業を行いました。


1.ETC入手と取り付け位置の考察

2006年11月、Webをブラブラ徘徊してた所、ETC車載器リース制度なるものを発見。どうやら(財)道路システム高度化推進機構がETC購入費用から5,250円を補助するという制度らしく、私はセブンドリーム・ドットコムで本体はおろか、セットアップ費用、送料まで全て含めて0円で手に入れました。


一体型とアンテナ分離型が選べたので、紙でモックアップを作成して取り付け位置を検討。設置と取り外しの容易な一体型を選びたかったのですが、適当な取り付け位置が見つからず、断念。分離型を選択しました。やっぱりジープだとグローブボックスに取り付けるしかないか・・・

2.取り付け

古野電気 ETC車載器 アンテナ分離型 J-HP101B
開封してみたところ、取り付けに必要な部材は全てそろっていました。ヒューズボックスも付いてるし、各ケーブルの長さも十分すぎる。このままいけそうです。


カーナビの取り付けで配線作業をサボっていたので、今回きちんとやることにしました。ナビの電源ケーブルとまとめて、アンテナの線をコルゲートチューブに通します。5φと細めのチューブを使ったので、この作業が地味に大変でした。


配線を固定するクリップを作成。材料は・・・そこらへんに落ちてた一斗缶 の蓋部分。素材はなんですかね?ブリキになるんですかね?廃品利用ですがこれがまた加工しやすい。一番端は穴あけ失敗してボール盤に巻き込まれた残骸です。(^^;


作成したクリップを使って、配線を固定。アンテナはワイパーモーターの上に付けました。その先に伸びてるのはカーナビ用の電源ケーブルです。
写真をご覧になってわかるとおり、アンテナの角度がヤバ目です。取り説によると進行方向に向けて10~20度傾けろと書いてあるのですが、余裕でマイナス10度ぐらいの角度になってます。でもまぁ、ETCの通過設計速度は80km/h だというし、今後180km/hに対応していくとも言ってるし、安全速度の20km/hぐらいで通過すれば大丈夫でしょと高を括って、根拠の無い判断です。ダメだったら、台座でも作って角度つけます。ははは (;^_^A


配線は、ウインドウウォッシャーホースの取り回しに沿って引きまわします。ウインドウフレーム脇から直接グローブボックスの裏手辺りに引き込もうと思ったら、ウインドウを倒せるようにする為に相当量の配線を遊ばせなくてはダメな事が判明。一旦外に出して、ボンネットの隙間からエンジンルームに引き込み、バルクヘッドの丁度良いところにグロメットがあったので、そこから室内に引き込みました。途中で2mの長さのコルゲートチューブが足りなくなって、ビニテでぐるぐる処理。ウインドウフレームのヒンジ部分で弛ませた配線はハイリのホルダーにうまい具合に隠れて見た目も問題なし。


ウインドウ倒しても、全く問題ありません。(^_^)ニコニコ


本体は結局グローブボックスへ。配線関連で取り外す事が多いので、マジックテープで側面に貼り付ける形にしました。後方の穴から配線を通します。


電源はラジオが付いていた配線がアクセサリー電源だったので、そこから分岐します。他にも色々電装品が付いているので、アホみたいな分岐ギボシを作成して取り付け。カーナビの電源プラグはシガーソケットなので、敢えてばらさず(中にヒューズも付いてますしね)裏側にソケットを忍ばせます。

3.インプレッション

カーナビ用でぷらぷらしてた配線もすっきりし、シガーライターもまた使えるようになりました。全体的にイメージを崩さず目立たないように取り付けられたので満足しています。
あとは、アンテナがうまく反応してくれるか???まだ試してません。週末にでも通過してみて、また報告します。


(2007/02/09 追記)

先ほど地元のETCレーンを通過してきました。50km/h程で挑んだのですが、普通に通れました。オートバックスで15,000円はらって付けてもらったEP-534B より反応がよい気がする・・・ orz

※上記レポートは50km/hでETCレーンを通過できることを保障、推奨するものではありません。不測の事態に備え、緊急時に停車できる安全速度(20km/h程度)で走行するよう心掛けましょう。

0 コメント: