ひょんなことから私の手元に転がり込んできたG54B
どうやら問題を抱えてるらしいので、勉強てがらOHしてみる事に。
さぁ、どうなる事やら?
1. G54Bいらっしゃ~い
エアクリの固定ボルトを吸い込み、調子がおかしくなって下ろしたというエンジンを友人より買ってきました。
うまい具合にインテークバルブにナットが引っかかっていたので、取り除いたとの事。多分吸い込んではいないんじゃない?との期待を胸に、まずは、コンプレッションを測ってみる事に。
車載状態ではないので、クランク手回し全開で・・・ ホント目安にしかならんな、これじゃ。
後半に行くに従い、回し方のコツが分かって圧が上がってます。(笑)
最終的に1番~3番までは大体8kgf/cm2前後で揃ったのですが、4番だけはどんなに頑張ってもその半分・・・・ あちゃ~ (*_*)
バルブにナットが噛み込んでたって事なので、最悪バルブシート打ち換えかなぁ。開けなきゃダメだね。(´・ω・`)ショボーン ...
2. シリンダーヘッド降ろし
バイクのエンジンしかばらした事が無いにもかかわらず、無謀にもプチオーバーホール決定。まぁなんとかなるでしょう。
友人のエンジン室を借りて、まずはエンジンスタンドに固定。
ヘッドカバーを外して、ロッカーアーム、カムを外してと。カムスプロケの固定ナットはインパクトでガガッとやるのが正解の様です。
ほんで、おもむろにヘッドを下ろそうと思ったら、カムスプロケが引っかかって下ろせません。
う~ん、こんな時に限って整備解説書を忘れてきた。手順は間違っていない筈なんだが・・・?
しょうがないので、エンジンをひっくり返してオイルパンを外して、サイドカバーを外して、タイミングチェーンを外してスプロケを取る事に。
家に帰って整備解説書読んだら、デスビのギアがスプロケから分離する様です。そうすればチェーンを掛けたまま、ヘッドが下ろせます。
ここでやな物を目撃。オイルのストレーナーに謎の金属片が。まぁいいや。ひょい。ぽいっ。
3. ピストンご対面~
さぁ、ヘッドが降りました。うひゃ~カーボンすっげ~。ミルフィーユの様に層になってます。
このエンジン、某ショップにてオーバーホールしてから1年経ってないんですが、やっぱ社外キャブでガス濃い目だとこんなになっちゃうんですかね?
で、肝心の4番シリンダーですが・・・・・
( ̄□ ̄;)!!幻か?
目をごしごし。ドレドレ、もう一度
w(☆o◎)wガーン。終わってる・・・・・
派手に餅つきしてるじゃん。しかも婆ぁさんの合いの手まで叩いちゃってんじゃん。(*_*;;;;)
どないすんねんコレ(。_。)q
というわけで次回に続く。

1 コメント:
ぼあうp!ぼあうp!
おいらもヘッドチューンやろうとして洗浄液につけ込んだまま油断して洗浄剤が結晶化したまま放置プレイ中のヘッドがあるんだよなあ、そういえば。
どーせそろそろタイベル交換しないとなんないし、ヘッド作ろうかなあ…。
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